FULL VOLUME
PERMIT
湾岸倉庫地区の特例申請で朝5時まで大音量が鳴らせる、都内でも数少ないフロア。低域まで潰れない音圧設計を採用します。
09—11 JUL 2027
TOKYO EAST DOCK

LP-03 · CONCEPT / 架空案件
3日間の都市型音楽フェス
電子音楽とライブ好きへ · 2027.07.09—11 / TOKYO EAST DOCK
3日通し券 ¥28,0001日券 ¥8,800
3日通し券を予約01 / Why chase the tide
都市で夜遊びを探すたび、同じ壁にぶつかっていませんか。NEON TIDEは、その3つを前提から設計し直したフェスです。
音量規制でしぼんだ大箱の「なんとなく爆音」に飽きた。低音の芯が足りないまま終電を気にして帰る夜が続く。
始発待ちの数時間、座る場所も暖まる場所もない。結局カフェを探して彷徨うだけの朝になる。
一人で行くと、輪に入れないまま朝を迎えてしまう。誰かに話しかけるきっかけがなく、ただ眺めて終わる。
湾岸倉庫地区の特例申請で朝5時まで大音量が鳴らせる、都内でも数少ないフロア。低域まで潰れない音圧設計を採用します。
朝まで開く仮眠・給水スペースを常設。始発待ちも会場内で温かく過ごせます。毛布の貸し出しも想定しています。
一人参加者向けの合流ポイントと目印タグを配布。輪に入るきっかけを用意し、同じ音楽が好きな人と自然に隣り合えます。
同日中はリストバンドの再スキャンで何度でも出入り自由です。休憩や補給のために外へ出ても並び直しは不要。
02 / First wave lineup
ヘッドライナーから、夜明け前の地下フロアまで。国境もジャンルも越える、まず解禁する14組。

3日間を締めくくるのは、日曜早朝のサンライズB2B。UKのブレイクビーツ耳を持つRINA VOIDと、南アフリカのアンダーグラウンドを牽引するDJ SUNBURNが交互にデッキへ立ちます。空が白み始める04:00から、湾を渡る風とともに音が少しずつ溶けていく、NEON TIDEでもっとも語り継がれる時間帯です。

ブレイクビーツとダブステップの中間を行く低音設計で知られる、ロンドン拠点のライブアクトです。生ドラムとモジュラーシンセを同時に鳴らし、フロアの体感温度を数分で変える瞬発力が持ち味です。

アンビエントダブと湿った質感のパーカッションを重ねる東京のプロデューサーです。倉庫特有の残響を逆手に取り、低域を広げるロングセットを得意とします。

ポストパンクの緊張感をダンスミュージックのグルーヴへ接続する4人組ライブバンドです。生演奏とシーケンサーを同時に走らせ、曲間を途切れさせない構成で知られています。

ミニマルテクノの反復に微細なノイズを混ぜる、ベルリン在住のDJです。1曲を20分近く引き伸ばしながら質感を少しずつ変えていく、長距離型のセット構成を得意とします。
RINA VOIDLIVE / UK
電気雨JP
MARBLE STATICDE
YAEJIROJP/KR
SOFT RIOTAU
404 ANGELSLIVE / US
踊る水銀JP
LUNA CTRLMX
DJ SUNBURNZA
気圧JP
NEON MONKSLIVE / FR
夜光虫JP
GLASS EQUATORBR
ECHO ONNAJP/UK
03 / Run of sound
3日間、4つのステージを移動しながら夜を追いかける。まずは各日のハイライトから。
Opening frequencies — 3ステージ7セットで幕を開ける。
Peak signal — 3日間で最も熱量が高い夜。
Sunrise closing — 明け方、DAWNステージで音を溶かす。
All days, artists and stage allocations are fictional and subject to change.
04 / Pick your frequency
屋外のメインからルーフトップの静けさまで、4つの部屋で音の質感を切り替えます。移動しながら好きな周波数を探してください。

屋外メインステージ。ライン配置のスピーカー群が湾の外まで抜ける低音を送り出し、8,000人収容でも後方まで音圧が落ちません。ヘッドライナー級のライブ/ハイブリッドセットを担う、フェスの顔となるフロアです。

倉庫を転用した屋内フロア。天井の低さを活かして音を反射させる、低域が身体に直接効くタイトな音響が特徴です。2,400人規模のフロアはエレクトロニックに特化し、朝方まで密度の高いセットが続きます。

桟橋沿いの実験区画。水面からの反響を計算した配置で、残響を長く残す実験的なセットに向いています。900人限定のためフロア全体を見渡せ、アーティストとの距離が近い夜になります。

ルーフトップの締めくくりステージ。日の出とともに音量を絞り、アンビエントに寄せた選曲でフェスを溶かすように終えます。500人限定の朝方枠は、寝ずに残った人だけが体験できるボーナストラックです。

05 / Last time, in numbers
2026年開催「NEON TIDE PRE-DOCK」1日限定の実績です。2027年はここから3日間・4ステージへ規模を拡張します。

写真は前回2026年開催「PRE-DOCK」のクロージングタイム。1日限定・1ステージの実験開催でしたが、終演後アンケートでは「来年も参加したい」という回答が61%と半数を大きく超えました。この熱量を土台に、2027年は3日間・4ステージへ規模を拡張します。
"始発を待つ理由ができた夜。"
音楽ウェブメディア『SOUND DOCK REVIEW』(架空)"低音の分離がここまで綺麗な野外フェスは珍しい。"
カルチャー誌『NIGHT DRIFT』(架空)"一人で来ても、朝には知らない誰かと肩を組んでいた。"
来場者アンケート自由記述より(2026 PRE-DOCK)06 / What last year sounded like
夜通し爆音で踊れる場所を探してました。ACID ROOMの低音は身体に直接効きます。始発まで音が途切れなかったのが一番の収穫でした。
R.K. / 24歳・都内在住・電子音楽好き一人参加でしたがSOLO WAVEの合流ポイントで同じ趣味の人と話せました。結局3日通し券にして正解でした。
M.S. / 29歳・会社員・フェス歴8年PAの分離が綺麗でDOCK ZEROの残響設計に驚きました。朝方のセットまで音が崩れず、機材の入れ替えも最小限だった印象です。
T.Y. / 33歳・音響エンジニア
NWAZDEAST DOCK / NOT TO SCALE — W WAVE · A ACID · Z ZERO · D DAWN07 / Field guide
中央のドックを囲むように4つのステージを配置。W・A・Z・Dの4エリアを行き来しながら夜を移動します。
新木場駅から夜間シャトルを終電後も運行する想定です。自転車用の仮設パークも用意し、マイカー来場は近隣駐車場をご案内します。
深夜も動くフードヤードと給水ポイントを全エリアに配置。長い夜でも空腹と水分不足で離脱しないための設計です。
休憩エリア、アクセシブル観覧スペース、音刺激を抑えたクールダウンルームを常設。無理のないペースで夜を楽しめます。
同日中はリストバンド再スキャンで再入場無料(日をまたぐ再入場は不可)。ACID ROOMの22時以降とDAWN STAGEは18歳以上限定を想定。
小雨決行。主要ステージは屋根付きです。荒天時は安全確保のため一部プログラムを短縮する場合があります。
08 / Choose your wave
価格・残数はコンセプト用の架空表示です。購入・予約はできません。
EARLY WAVE受付 2027.02.01—03.15(以降はREGULAR価格へ移行・各券種数量限定)
01 / 1日券 / FRIDAY
02 / 3日通し券 / ALL DAYS MOST SIGNAL
03 / SUNRISE
09 / Get in, step by step
メールアドレスを登録し、先行案内と優先購入リンクを受け取る。数量限定のEARLY WAVE価格はここから案内予定です。
1日券・3日通し券・DAWN ONLYから選択し、QRチケット発行を想定した確認画面へ。同行者分もまとめて選べます。
QRを提示しリストバンドを装着。再入場に使うので会期中は外さずに身につけておいてください。
4ステージを自由に移動。深夜シャトルと朝の始発で帰路も安心です。困ったときはSOLO WAVEポイントへ。
10 / Before you land
11 / Meet us after sundown
※本ページは制作会社(株式会社AdiBal)によるデザインコンセプトの展示です。実在のイベント・チケット販売ではありません。